キャバ嬢
キャバクラを開業するにあたって、一番重要な鍵が女の子。
キャバ嬢こそが、即戦力となるのだ。
普通であれば、独立の際に女の子を何人か引き抜くものだが、もちろんトラブルもおこる。
そんなこんなでいよいよ開業の日を迎える訳が、一体どのくらいの客が入ればお店は儲かるのか?
それを始めにハッキリさせておこう。
仮にキャバ嬢が20名ほど働く中規模店舗で、客の単価は25000円とする。
そうすると1日の売り上げは、百万円ないと厳しいだろう。
つまり1日あたり50人から60人くらいの客の数が必要になってくる。
また、キャバ嬢に払う人件費について計算しよう。
時給は3000円ほどとして考えると、1日あたり2万円ほどの給料になる。
ある説によると、全体の1/4くらい可愛い女の子がいると、お店は軌道にのるのだという。
1/4?すこし少なすぎやしないか?不細工が多いのなら、可愛い子ちゃんの方がいい!
と取り乱した方もいるかもしれないが、全員が可愛い女の子だと人件費がかかってしまうのだ。
それに可愛い子ばかりだと客が指名することをやめてしまう。
そうなると、キャバ嬢同士の競争心がなくなってしまうのだという。
どのお店であっても、女の子のランクは3ランクくらいに分かれている。
その方が可愛い子にあたった喜びも倍増するからだ。