お店経営

キャバクラを経営する社長を羨ましく思うときがある。
お金もあるし、女の不自由もない。
もちろんいつであってもタダ酒が飲める。
男の欲望をすべて手に入れたような職業かもしれない。
でも実際はどうなのだろうか。
お店の経営費用についてご紹介しよう。

実は不景気の影響が、この業界にも響いているのだ。
潤っているのは客だけの話で、実際経営する立場に立てばとても苦しい状況だというのだから驚きだ。
それは一体何故なのか?
それは各地で起こっている、価格戦争の激化が原因。
そんな厳しい状況を知った上で、「男の欲望をすべて手に入れたような職業」とはなかなか言えないだろう。
それではもし、お店を運営することになったらどれだけの金が必要になるのか想定してみたい。

まず、店舗がなければ営業ができない。
25坪の中規模店を六本木あたりで持とうとすると、家賃は70万円ほどかかるだろう。 その保証金が700万から800万ほど。
内装代が1000万。
もろもろの出費をふまえて計算すると、2000万円ほどの資金が必要になってくる。
しかしこれはあくまでも、最低限の値段。
実際に経営している社長から話を聞くと、驚くべき返事が返ってくることは言うまでもない。