心境の変化
キャバクラに来る男性客は、隙があればキャバ嬢を口説こうと思っているのは事実。
ハマりがちな心境の変化を、順追ってみていこう。
まずは1回目。
知り合いか上司に連れてこられ初来店。(または、お店の広告やチラシを見て来店)
そのときに隣に座った女の子が印象に残り、気に入るのがそもそものスタート。
そして2回目。
隣に座ってくれた女の子が、想像以上に気に行ってしまったために、また来店してしまう。
そしてお気に入りのキャバ嬢を指名。
気分をのせることができれば、ボトルくらいは入れてくれるだろう。
そして別れ際にはちゃっかり電話番号を交換し、ウキウキ気分で岐路につく。
3回目。
連絡先は知っているので、連絡をする可能性も。
キャバ嬢から「ありがとう♪」なんてメールや電話が入ると、間違いなく3度目のご来店となるだろう。
この頃から次第に店のスタッフにも顔を覚えられるようになる。
4回目
3回目を過ぎると、口説こうと考え始める。
しかし、同伴どまり。
5回目。
初めて同伴出勤するのが5回目あたり。
2人の距離が近づいたあたりで、デキると勘違いしてしまう阿呆も多い。
6回目
この頃を過ぎると、キャバ嬢は普通にデートしてくれるようになるだろう。
他のキャバ嬢に目移りしてしまう可能性も・・・